事業内容

書籍送品(王子流通センター)

出版社からの計画搬入、そして書店への計画出荷を実現し、きめ細かな対応と幅広いニーズへの対応を両立させています。
たとえ1冊のご注文でもお届けできるよう、高度なFAシステムと情報ネットワークを連動させた日販独自の注文品専用システムを王子流通センター内に構築。
一般書、専門書、医書、PB(※)の各ジャンルをそれぞれ専門に扱い、世界最大級のPBの高速自動仕分機「マルチソーター」 、そして書店別高速自動仕分機「MS2(マルチスーパー2)」で書店別の仕分・梱包を行っています。
2007年には「オールデータイン」「トレーサビリティ」「リアルタイム24時間365日」をキーワードに、情報システム・物流システムの全面刷新を行い、新刊を取り置く「新刊センター」や「MS2(マルチスーパー2)」対象外商品の仕分機「BCS(ブックス)」を導入。さらなるスピードアップ・品質向上を実現しています。
1日あたり200万冊を取扱う、まさに出版流通の心臓部といえる一大拠点です。

※PB=Paper Backsの略(文庫・新書・コミックスをさす)

王子流通センター
王子流通センター

 王子流通センターでは2005年3月に新刊書籍、及びペーパーバックス注文品の送品業務を対象として品質マネジメントシステム(ISO9001)を導入して以来、審査登録機関の評価を受けつつ同システムを運用してまいりました。その結果、品質マネジメントの考え方が浸透し、成熟した仕組みとして定着しましたので、2017年3月24日付でISO9001の認証を返上いたしました。

 今後はこれまで以上に皆様のご期待にお応え出来る様、品質の向上に努めてまいります。

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