「新春 日販オチャノバフォーラム2026」開催報告
日本出版販売株式会社(代表取締役社長:富樫 建、略称:日販)は、2026年1月7日(水)、日販本社7階「オチャノバ」にて、「新春 日販オチャノバフォーラム2026」を開催いたしました。
本年は、出版社様や書店様などお取引先各社様より550名の方々にご来場いただき、自由に回遊しながら各ブースをご覧いただきました。

オチャノバフォーラムは、新年に際してお取引先各社様とのより一層の交流を目的に、日販グループの取り組む各種施策をご紹介するイベントで、今年で3回目の開催となりました。
ご来場いただいた方からは、「日販の取り組みを包括的に知ることができ、未来に向けての話ができた」「普段、対面ではなかなか会う機会がない方にも直接会える貴重な機会だった」などのお声をいただき、盛況のうちに終了しました。年初めのお忙しいなか、ご来場いただいたみなさまに改めて感謝申し上げます。
日販は今後も、お取引先のみなさまとの交流を深めながら各種施策に取り組み、持続可能な出版流通の実現に向け、より一層取り組みを進めてまいります。
■各施策ブースの様子
テーマ➀書店で見つける、新しいつながり
<ご紹介施策>
・IPとタイアップした集客施策(書店コラボキャンペーン)
・コミック店頭企画「CONNECT」、「ひとコマ」
・読書と学習を豊かにする文房具のパッケージ提案「NEO Sta!」
・人気絵本キャラクターをデザインした雑貨ブランド「eHONTOMO」
・書店から発信するエコ活動「ONE ECO PROJECT」

テーマ➁IPを起点に、深まる体験・広がるプロダクト
<ご紹介施策>
・文学作品の持つ世界観や美学を身に纏うもので表現するプロダクトブランド「文学を纏う」
・MR技術を活用したイマーシブ音声コンテンツ「ボイスフレンド」

テーマ➂現場とともに進化するリテールDX
<ご紹介施策>
・店舗運営省力化ソリューション「ほんたす」
・書店様向け発注プラットフォーム「NOCS0」

テーマ➃出版DXで煩雑な業務をシンプルに
<ご紹介施策>
・クラウド型出版社システム「CONTEO」
・出版DXソリューション
また、ラウンジでは、「地域に根ざし、文化をつなぐ」をテーマとした日販の各地域とのお取組みや、ブックセラーズ&カンパニー株式会社についても、パネル展示にてご紹介しました。

■当日の様子
<会場マップ>
<会場の様子>

■報道関係者からのお問い合わせ
日本出版販売株式会社 社長室広報課 担当:山田
TEL.03-3233-3829
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