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本と遊ぼうこどもワールド2016優良児童図書展示会会津若松会場開催

 日本出版販売株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平林 彰、略称:日販)は、8月5日(金)から7日(日)まで、福島県会津若松市のアピオスペースにて「本と遊ぼうこどもワールド 2016優良児童図書展示会」を開催しました。

 会場には、年齢別ブックガイド「いくつのえほん」を始めとして、「2016年度日本児童図書出版協会 各社おすすめの一冊」、「教材としての絵本」などのコーナーが設置されました。5日には長谷川義史先生、6日には原ゆたか先生のサイン会を開催したほか、とび出すカードづくりやエコバックづくりなどの体験イベント、描いた絵がパソコンの中で動く「お絵かきパラダイス」、会津大学短期大学部の学生によるおはなし会などのイベントも実施し、連日、親子で楽しむ姿が見られました。入場者数は、3日間合計で2,845名となりました。

 5日のオープニングセレモニーで挨拶に立った髙瀬 伸英 日販常務取締役は、「会津若松市では初めての開催となりますが、藩の時代から教育やしつけを大切にされているこの地での開催を楽しみにしています。非常にたくさんの本がありますので、お子さんに“夏の一冊”を選び、読んであげるとともに、お父さん、お母さんも童心にかえって読んでいただけたら幸いです。お子さんの一心不乱に本を見る眼差しや満面の笑み、家族皆が笑顔でお帰りになるのを見ると、この企画をやってよかった、と感じます。今回もそうなるように取り組みます」と述べました。
 続いて共催の日本児童図書出版協会を代表して、佐藤 潤一 株式会社福音館書店代表取締役社長が挨拶に立ち、「教育や読書推進に熱心な会津の地での開催を楽しみにしておりました。厳しい出版業界の中で児童書は数少ない好調なジャンルです。子ども達に本好きになってほしい、読書の習慣を身に付けてほしい、という大人たちの想いの表れかと思います。家族で本屋さんへ行き、本を楽しむ機会を今まで以上に持っていただければ幸いです」と述べました。
 続いて福島県および会津若松市への図書の贈呈が行われ、その後、佐川 正人 福島県教育庁教育長参事兼社会教育課長、本田 樹 会津若松市教育委員会教育長、西 猛 西沢書店代表取締役社長、佐藤 潤一 福音館書店代表取締役社長、来場児童代表2名、日販 髙瀬常務の7名によるテープカットが行われ、開幕しました。

■本件に関するお問い合わせ
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