事業内容

デジタルコンテンツ

電子書籍販売支援システム「boocross」

「boocross」は、日販が開発した、リアル書店が電子書籍を販売する為の支援システムです。

  1. 電子書籍の
    販売プラットフォームを提供
    書店店頭でのフェア展開による電子書籍販売、ネットストア開設・運営の支援を行います。
  2. 「boocross」書棚/
    ビューワアプリで一元管理
    ユーザーは、複数の異なる書店の店頭・ネットで購入した電子書籍を、一つのアプリで管理できます。
    Android/iOSスマートフォン・タブレットに対応しています。

2013年、「boocross」をイオングループの一員である未来屋書店様に提供開始。
未来屋書店様は「boocross」プラットフォームを活用し、電子書籍販売サイト「mibon」を運用しています。今後、他の書店チェーンとも連携し、拡大を予定しています。

大学通信学部向けテキスト配信事業

近年、大学等教育機関における電子書籍に対する動きが活発になっています。しかしながら、「学生へのサービス提供イメージが掴めない」「必要な電子書籍が集まらない」等の問題もあり本格的な導入に至っていません。
日販では、京セラコミュニケーションシステム株式会社と共同で、2013年4月より京都造形芸術大学様(通信教育部 芸術教養学科)へ電子教科書配信システムの導入を実現しています。長年の出版社との取引による権利処理やコンテンツ利用料支払を含め、サービス全体のコーディネートにおいて協力することができます。

図:大学通信学部向けテキスト配信事業

アプリ開発

電子書籍が注目される中で、出版社と共に新端末に向けたデジタルコンテンツの可能性を広げるアプリ開発を行っています。電子版では、紙にない独自の表現をプラスすることで、原作との相乗効果を生み出します。また書店とのパートナーシップ構築を目指し、集客・販売につながるデジタルコンテンツの活用を提案しています。

tocco

※「tocco」は絵本アプリの紹介サイトです。

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