NIPPAN 日本出版株式会社

社員紹介

日販の業務は非常に幅広く、多様な仕事を経験できるさまざまな部門があります。
各部門で活躍する社員の「使命」、そして「変革にかける思い」をご紹介します。

仕入 販売企画 物流 営業

プロジェクトストーリー

これまでの「当たり前」を変えていく。日販が取り組むプロジェクトをご紹介します。

日販の仕事

営業部門

書店の売上を最大化するために、課題を見つけ出し、商品や各企画、売場作りについて提案するコンサルティング営業を行う部門です。

■ 支店営業:日本全国の書店をエリアで分割して受け持つ部署です。日販の各地方支店は、この支店営業の機能を担っています。

■ 特販営業:大口のナショナル書店チェーンを受け持つ部署です。店舗毎でなく、法人単位での取引となるため、書店チェーン本部とやりとりすることもあります。

営業支援部門

営業推進

日販全体の営業戦略の立案・推進を行います。全国の書店で展開する店頭支援企画の促進のほか、新商材・新業態の導入、書店のトータルサポートを担当します。

CRM推進

日販の運営するネット書店Honya Club.comの運営や、Honya Clubポイントカードシステムの加盟促進・運営を行います。

流通改革推進

出版流通改革の完遂に向けた、返品削減・利益向上のための枠組み作りや契約促進を行います。

販売企画

市場のトレンドやメディア情報にアンテナをはり、出版社の垣根を越えた販売企画を立案します。出資映画と関連させたメディアミックスをはじめとし、他業界の企業とのタイアップを通して出版販売の可能性を拡げています。

仕入

出版社及びメーカー等との仕入交渉、部数決定を行います。日販が持つ流通データ(過去の送品数や売上冊数)を活用し、市場でどのくらい売れるのかを予測して部数を決定し、販売の条件やスケジュール、配本数などを検討しています。
※配本…日販が仕入れた部数を、各書店に配分すること

商品開発

出版物以外の商材の仕入・企画・開発などを行います。
さまざまなメーカーから発売される商材から書店と相性の良いものを見つけ出し、書店で扱う商材の幅を拡げるほか、検定、映画出資、一番くじ等の事業も行っています。

CVS

全国のコンビニエンスストア(CVS)向けに出版物の仕入・配本を行い、各CVSチェーン本部とともに販売促進を行います。他チェーンとの差別化を図るため、CVS限定のプライベートブランド商品なども製作・流通しています。

ネット営業

ネット書店向けに出版物の仕入・配本を行い、各ネット書店とともに販売促進を行います。
リアル書店よりも幅広い顧客の需要に対応するため、潜在ニーズを算出して施策に展開し50万点の在庫を持つ専門の流通センターから商品を提供しています。

物流部門

流通計画

日販の流通センターが効率良く稼働するよう、業量や予算を管理するほか、輸送のコースや運賃の管理を行います。

流通管理

流通センターに搬入された商品を、仕分けて出荷する全ての工程を担当します。書店からの注文窓口や、FA機器を活用した仕分・品質・生産性の管理を行います。

商品管理

流通センターの在庫管理や、在庫からの出荷を行います。書店のニーズに連動した鮮度の高い在庫を取り揃えるため、出版社と交渉をすることもあります。

管理部門

システム

仕入・配本や、物流、Honya Club、経理など、日販の基幹業務を支えるシステムの開発・運用を行います。日販が持つ膨大な書籍データの管理や、書店向けストアオートメーション(POSレジ等)の企画・開発も担っており、取引先への販売促進・導入サポートまで幅広く行います。

人事・総務・経理

人材、就業環境、会社経営を支える仕事です。経理部門では、日販単体だけでなく、日販グループ全体の経理業務、給与計算、社会保険業務を行っています。

経営戦略・監査

経営戦略部門では、中期経営計画の策定など、会社戦略の立案や、今後の発展が見込まれる事業の推進を行います。また監査部門はグループ会社を含めた業務の内部監査を行い、コンプライアンス(法令遵守)と企業リスクの減少を図っています。