おすすめ絵本箱

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2017年3月「さよなら」の絵本

  • ぼくとクッキー さよならまたね
    タイトル ぼくとクッキー さよならまたね
    かさい まり
    かさい まり
    出版社 ひさかたチャイルド
    価格(税抜き)/ ISBN ¥1,200/9784893256065
    内容 ぼくとクッキーは大の仲良し。ところがある日、「さよなら、またね」にクッキーは「またね」と返してくれなくて……。クッキーは明日引っ越しすることになってしまったのです。ぼくが考えついた、クッキーにしてあげられることとは?
  • テスの木
    タイトル テスの木
    ジェス・M・ブロウヤー
    ピーター・レイノルズ
    なかがわ ちひろ
    出版社 主婦の友社
    価格(税抜き)/ ISBN ¥1,380/9784072693926
    内容 テスは家の前にある古い大きな木が大好き。しかし、倒れたら危ないと切り倒されてしまいます。このままお別れなんてあんまりだと、テスは木のお葬式を開くことにしました。そしてお葬式の日。集まった人々が、テスが知らなかった木の思い出を次々と語っていきます。
  • なきすぎてはいけない
    タイトル なきすぎてはいけない
    内田麟太郎
    たかす かずみ
    出版社 岩崎書店
    価格(税抜き)/ ISBN ¥1,300/9784265070237
    内容 亡くなったおじいちゃんから孫への送るメッセージ。「ないてもいい。でも、なきすぎてはいけない」。おじいちゃんは孫の成長を見守り、孫は次の世代へ向けてのバトンをつないでいきます。
  • くまとやまねこ
    タイトル くまとやまねこ
    湯本香樹実
    酒井駒子
    出版社 河出書房新社
    価格(税抜き)/ ISBN ¥1,300/9784309270074
    内容 仲良しのことりが死んでしまい、くまはことりを木箱に入れて大事に持ち歩きます。箱の中を見て「忘れなくちゃ」と言う、森の動物たち。そんなある日、旅人のやまねこと出会ったことで、くまの生活に劇的な変化が訪れます。
  • いつだってともだち
    タイトル いつだってともだち
    モニカ・バイツェ
    エリック・バトゥー
    那須田淳
    出版社 講談社
    価格(税抜き)/ ISBN ¥1,600/9784062621502
    内容 草原に住むピンクの子象ベノは、親友のフレディが別の草原に引っ越してしまい落ち込んでいます。そんなベノに賢者のフクロウが教えた、「元気になるための3つの方法」とは?離れた友を思いつつ、ベノは新しい一歩を踏み出します。
  • さよならペンギン
    タイトル さよならペンギン
    糸井重里
    湯村輝彦
    出版社 東京糸井重里事務所
    価格(税抜き)/ ISBN ¥1,300/9784902516425
    内容 ペンギンはある日、海水パンツを買いに出かけます。海水パンツを求めてなぜか、飛行機へ、海へ、ジャングルへ?!そして出会った者たちに「じゃ、みなさん、さよなら」。ペンギンがマイペースに珍道中を繰り広げる、ユーモア溢れる1冊。
  • さよならなんてだいきらい
    タイトル さよならなんてだいきらい
    レベッカ・ドーティ
    レベッカ・ドーティ
    千葉茂樹
    出版社 ほるぷ出版
    価格(税抜き)/ ISBN ¥1,400/9784593505357
    内容 「やあ!」「おはよう」「こんにちは」……。あいさつの言葉はたくさんあるけれど、「さよなら」は大嫌い。ところが、隣の女の子が引っ越すことになってしまい、つらい別れが。それでも、別れの後には新しい「こんにちは」があります。
  • うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん
    タイトル うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん
    ディック・ブルーナ
    ディック・ブルーナ
    まつおか きょうこ
    出版社 福音館書店
    価格(税抜き)/ ISBN ¥700/9784834023183
    内容 だいすきなおばあちゃんが亡くなり、うさこちゃんと家族がお葬式をしておばあちゃんを送る様子が、静かに描かれています。グラフィックデザイナーや絵本作家として活躍したディック・ブルーナが生んだ、「うさこちゃん」シリーズの1冊。

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