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ニュースリリース

2011/4/21

日販「WIN+」を全面リニューアル
〜読者の消費行動をもっと詳しく「HonyaClub」が新しいマーケティングを提案します〜

日本出版販売株式会社(略称:日販、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古屋文明)は、このほどCRMプログラム「Honya Club」の顧客・購買履歴分析システムである「WIN+」の全面リニューアルを行いました。
今回のリニューアルでは、出版社の編集・宣伝・広告・販促を支援するマーケティングツールとして、読者の消費行動を更に詳しく分析できる機能を追加いたしました。使い勝手を向上させる機能も充実させ、よりスムーズな分析が可能となります。

出版社のニーズを直接吸い上げて追加した新機能としては、同時に複数の銘柄の購入者を性別・年代別に比較できる「クラスタ比較分析」、雑誌の継続購入率の把握や離反読者について分析できる「雑誌継続購入分析」を搭載。さらに全ての分析に「日別」「エリア別」「立地別」の条件指定を追加することができるようになりました。
また複数の銘柄を比較できる機能の搭載に伴い、サイト内の導線を大幅に変更し、使い勝手を意識して改良。分析したい銘柄を一時的に“買い物カゴ”に入れておける「分析カート機能」や、各種分析結果をまとめてダウンロードすることができる「ダウンロードサービス」等、分析の手間を省く工夫が随所に施されています。

日販は「Honya Club」を通して読者に近づき、マーケティングデータを活用した提案により書店の売上向上を支援して参ります。

≪「Honya Club」及び「WIN+」とは…≫
日販の「Honya Club」は、ポイントプログラムを活用して書店向けにCRMソリューションを提案するもので、2006年6月のリリース以来、加盟書店は300店超、会員も400万人を突破と、多くのご愛顧をいただいています。
この会員の購買履歴を分析するシステム「WIN+」は2008年9月に出版社向けに販売を開始し、すでに95の出版社の編集・販売・プロモーションに有効活用していただいています。
「WIN+」は、銘柄ごとの購入者を性別・年代別に確認できる「クラスタ分析」、特定銘柄の購入者が他にどんな銘柄を購入しているか確認できる「数珠つなぎ分析」、性別・年代別・ジャンル別の「ランキング分析」等の機能を搭載しています。分析対象となる購買履歴データ数は122百万レコードを突破しています(4月17日現在)。


 


■本件に関するお問い合わせ
日本出版販売株式会社 経営戦略室広報課 担当:岩本
TEL.03-3233-3829 FAX.03-3233-6045
E-mail:press@nippan.co.jp

 
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